もうだめだ…

五反田にある風俗店、ピンクサロンに訪れた。

【まだやるのか・・・もう限界だ・・・うおぉー・・・】
そのとき僕はかなりの金欠だった。今までにないほどお金がなかった。あと1週間、なかなか厳しい食生活になりそうだ。節約をしないと、と考えていた。考えていたはずだった。

急に、性欲が爆発しそうになった。どれだけオナニーをしても止まらない。僕の息子は、手ではなく、女の子の口を欲しがっていたのだ。
とはいってもお金がない。お金がないのだ・・・自分に言い聞かせたのだが、なかなか性欲が治まってくれない。
しょうがないから、ネットで安い店を調べてみることにした。意外にたくさんあった。

ピンクサロンへ行く事にした。どうやらここは、フェラしかされることがないらしい。だから料金が安いのだな、そう思った。
店に入ると、いつものような店内とは全く違っていた。まず、店内がやけに暗い。これが普通なのだろうか?暗い理由は、あとで分かった。

案内されたのは、個室ではなかった。他の客が見える、ボックス席のような場所だった。こんなところでエッチなことをするのか・・・内心びくびくだった。

可愛い女の子がきた。相当な変態なフェロモンを放っている。僕の息子にかぶりついた。
この子、ただものではない。僕は1分で果てた。にも関わらず、また息子はたちあがった。
うわ、もう・・・。

こんな短時間でこんなにイったことはない。初めての経験だった。